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相続手続きの際の必要書類

  • 文責:所長 弁護士 石井浩一
  • 最終更新日:2022年7月8日

1 相続手続きにおいて必要となる書類

亡くなった方の遺産を相続する際には、相続人や遺産の内容を把握するためや、預金や不動産を相続する手続で金融機関や法務局に提出するために、さまざまな書類を用意する必要があります。

以下に、必要となる書類の中で代表的なものを挙げます。

2 戸籍謄本、住民票

亡くなった方の相続人が誰なのかを確定するため、戸籍謄本を取り寄せる必要があります。

亡くなった方については、出生から死亡までの戸籍謄本(全部事項証明書)が必要です。

また、相続人については、現在の全部事項証明書が必要となります。

相続人の中で、既に亡くなった方がいる場合は、代襲相続人の有無についても、戸籍で確認する必要があります。

また、亡くなった方の最後の住所地を把握するため、住民票または戸籍の附票を取り寄せる必要もあります。

3 印鑑登録証明書

亡くなった方の預金の解約や不動産の名義の変更には、その財産を相続される方の印鑑登録証明書が必要になります。

また、場合によっては、他の相続人の印鑑登録証明書も必要となります。

4 不動産登記簿謄本、固定資産税評価額証明書

亡くなった方の不動産の名義を変更する際には、その不動産の不動産登記簿謄本と固定資産税評価額証明書が必要になります。

不動産登記簿謄本は、法務局で取得することができます。

固定資産税評価額証明書は、その不動産が所在する市区町村の役所等で取得することができますが、その名称は市区町村で異なる場合がありますので、ご注意ください。

5 遺言書

遺言書がある場合には、遺言書の方式によって必要な手続きが異なります。

公正証書遺言の場合には、その謄本を用意すれば相続手続きを進められます。

公正証書以外の、自筆証書遺言などの場合は、家庭裁判所で検認の手続きをする必要があります。

検認を経たうえで、検認調書などを用意しておく必要があります。

6 相続手続きに必要な書類に関する相談

東京駅の近くにある事務所で、相続手続きに関するご相談をお受けしております。

遺言書の検認手続きの申立ての代行など、東京やその周辺の方に幅広いサポートをさせていただいております。

相続手続きに必要な書類の取寄せについてお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談いただければと思います。

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