東京で『遺言』なら【弁護士法人心 東京駅法律事務所】

遺言サポート@東京駅

お客様相談室

遺言のご相談は,お悩みを安心して話すことのできる弁護士に行いましょう。当法人では,お客様相談室という独立した機関をご用意して,ご相談者の方に安心して遺言に関するお悩みをおっしゃっていただくことができるようにしています。

自筆証書遺言と公正証書遺言,どちらを選ぶかによって書き方の決まりなどが異なる場合があります。それぞれにメリット・デメリットもありますので,どちらを選ぶかでお悩みの方は,一度遺言に詳しい弁護士にご相談いただくとよいかと思います。

選ばれる理由へ

弁護士紹介へ

ご自身だけで遺言書を作成することも可能ですが,気をつけていないとちょっとしたことで無効になることがありますし,有効でも後々内容を巡ってトラブルが発生してしまうおそれもあります。そうならないように,弁護士にご相談いただくことをおすすめします。

スタッフ紹介へ

年齢を重ねて万が一判断力が衰えてしまうと,遺言を残せないおそれがありますし,残せても後々有効か無効かを争うことになってしまうかもしれません。そうでなくとも何があるかわかりませんので,まだ早いと思わず一度作成してみてはいかがでしょうか。

対応エリア

弁護士法人心東京駅法律事務所の最寄り駅は,東京駅と日本橋駅です。有料相談のお客様やご契約いただいたお客様には駐車券のサービスも行っておりますので,電車でもお車でもお越しいただくことが可能です。詳しくは「お問合せ・アクセス・地図」をご覧ください。

新着情報

弁護士法人心の新着情報は,こちらからご覧いただけます。遺言のご相談をご希望の方はもちろん,その他のご相談をご希望の方についても,ご予約のお電話をおかけになる前に,ぜひ一度こちらの「心グループニュース」のページをご覧ください。

遺言書作成を弁護士に依頼するメリット

1 遺言書が無効にならないために

遺言書とは,遺言者の財産関係に関する事項や身分関係に関する事項についての意思表示が書かれたものをいいます。

一般的に,遺言書には,自筆証書遺言,公正証書遺言,秘密証書遺言があります。

遺言は,法律で定められた方式で作成すればよいということで,専門家に依頼することなく,ご自分で遺言を作成する方もしばしばいらっしゃいます。

しかし,遺言書に不備があるということで,遺言が無効となってしまい,せっかく遺言を作成したにもかかわらず,その内容を実現できないという可能性もあります。

弁護士等のチェックを受ければ,遺言書に不備があるということで,遺言が無効になるという可能性はかなり低くなります。

2 遺言のサポート

最近では,銀行が遺言の作成をサポートする場合もあるようです。

銀行が遺言の作成をサポートする場合は,公正証書遺言を作成させることがほとんどのようですので,遺言自体が無効になる可能性は低いといえます。

ただし,銀行は法律の専門家ではありませんので,その遺言によってどのような法的な問題が起こるかまでは,助言できないこともあります。

相続問題についての法律上の助言を受けるためには,弁護士等の法律の専門家に依頼すべきです。

また,銀行が遺言の作成をサポートする場合,公正証書遺言作成のために公証役場に支払う手数料とは別に,30万円程度の手数料を請求することもあるようです。

遺言書を作成する際には,費用がどの程度かかるのか,どのようなことを頼みたいのかを考えて,誰に依頼するかを検討する必要があります。

3 弁護士法人心東京駅法律事務所にご相談ください

弁護士法人心では,相続問題を集中的に取り扱う弁護士がおりますので,遺言書作成についてもお気軽にご相談ください。

弁護士法人心東京駅法律事務所は,東京駅から徒歩3分という立地の良い場所にございますので,お越しいただきやすいかと思います。

弁護士法人心が遺言書作成に力を入れる理由

1 適切な遺言書を作成することの意義

東京で弁護士業務をし,相続案件に携わっている中で,しばしば感じることは,「適切な遺言書が作成されていれば,このような紛争は起きなかっただろうに」ということです。

亡くなった方としては,自分の子どもたちが,まさか相続で争うなどということは考えられないことから,遺言書を作成されなかったのかもしれません。

ただ,遺言書という形で明確にしておかなければ,亡くなった方の意思は明確にはなりませんし,「亡くなった父は,このように考えていたはずだ」という相続人それぞれが考える内容は,それぞれの思いがあることから,食い違うこともしばしばあります。

誰しもが,自分の相続人たちが相続でもめほしくないと思われているでしょうから,仮に,法律の定めた法定相続分どおりの遺産の分け方であったとしても,遺言書を作成しておく意義はあるといえます。

ただ,遺言書を作成されていたとしても,それが法的な要件を満たしていなかったり,解釈に問題のある条項となっていたり,作成後の事情の変化に対応できていなかったりしたために,紛争を十分に防ぐことができず,また,かえって紛争を激化させる要因になっていることもあります。

遺言書によって,後日の紛争を防ぐという観点からも,自らの思いどおりに相続をさせたいという観点からも,適切な遺言書を作成しておく必要があるのです。

2 弁護士法人心の取組み

弁護士法人心では,相続案件に集中的に取り組む相続チームが,相続案件の対応に当たってきました。

その中で,相続に関する多くの紛争案件も扱ってきており,適切な遺言書の作成がされていなかったために紛争となってしまった事案や,そのために苦しんでおられる方も多く見てきました。

私たちは,このような事案を少しでも減らそうと,相続チームの中で相続に関する研修を定期的に行い,各自が業務において直面した問題や,これに対しての解決策を共有することで,遺言書の作成業務に力を入れるようになりました。

そして,相続に関する後日の紛争を防ぐだけでなく,税務や登記業務の観点からも,遺言者にとってベストな内容の遺言とするために,グループの税理士や司法書士とも連携する体制を作りました。

また,遺言者が安心して,遺言の内容どおりの結果を実現できるように,遺言の執行業務についてもノウハウを蓄積し,お客様のより高い満足につながるように努力をしています。

3 遺言書の作成に関するご相談

弁護士法人心東京駅法律事務所では,お客様に気軽に遺言書に関するご相談をしていただくため,遺言書無料診断サービスや,遺言書の作成に関する初回のご相談を原則として無料でお受けしています。

また,東京駅から徒歩3分の好立地の事務所で,遺言書の作成に関するご相談をお受けしておりますので,東京近郊の方にはぜひご利用いただきたいと思います。

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遺言についてお任せください

先々のことを考えて,「遺言書」を用意されたという方もいらっしゃるかと思います。

その遺言書が法的に有効なものかどうかということは,きちんとお確かめになっているでしょうか。

遺言書は自分だけで作ることもできますが,法律のルールをしっかりと守って有効なものを作成するというのはとても大変です。

ご自分だけではきちんとルールに沿ったものができているかわからないことも多いかと思いますので,すでに遺言書を作成された方も一度は弁護士にご確認いただくことをおすすめいたします。

弁護士法人心では遺言書作成をサポートさせていただくことはもちろん,すでに遺言書を作成されている場合も法的な視点からチェックしてアドバイスをさせていただくことができます。

相続案件を集中的に担当している弁護士がサポートさせていただきますので,安心してお任せいただけます。

皆様の意思がきちんと実行されるよう最後までサポートをさせていただきますので,東京で遺言書の作成をお考えの方はぜひご相談ください。

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